いそべんち。

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長男坊と次男坊のお迎えに故郷・安中市までやってきた先週末・・・
せっかく来たのだからと、ふたりを連れてちょいとお散歩。

行き先は数百メートルの先の母親の実家。
わたくしにとってはおばあちゃん家。

何もない片田舎をこども達とゆるりあるいて向かいます。

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高崎市に住んでいた幼少期、
まだこの地に住まう前は母親の実家をいそべんちと呼んでいました。

由来はそのまま・・・磯部と言う町にあるからです。

この地に住んでからも変わらず・・・
今でも両親に行き先を告げる時はその愛称を。

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祖父母がまだ現役で酪農をしていた時は、
毎朝絞り立ての牛乳を貰いにこの道を往復しました。

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先日、一周忌法要を終えた祖父にお線香を手向けご挨拶。
ここに来ると真っ先に行う行事です。

その後、ちょいとこども達を庭で遊ばせて頂きます。

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幼少期より遊んだこの場所で、
自分のこども達が遊ぶ様子を眺めるとなんだか懐かしさ込み上げます。

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烏のつくりものが気に入ったご様子・・・。
気に入り過ぎて時にはそれの奪い合いにも発展。笑

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何がそこまで楽しいんだろう・・・と。

こどもの楽しいことがわからなくなった手前、
大人になってしまったのかなと、少し残念な気持ちに。

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しかしながら大人になってもこの場所の居心地の良さは変わらず・・・

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幼少期から眺める景色もほとんど変わりません。

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ずっと変わらずにいて欲しい想い出の場所。
季節のせいか、そんな心情だったのか・・・少しセンチメンタルな気分になりました。

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さてさて話はがらっと変わり、葱の収穫が始まった我が故郷。

ところにより稀少でちょっとお高めの下仁田葱・・・
なにげに安中市でも栽培されています。

熱を通すと甘くなり特有の風味ととろりとした食感。
お鍋に入れると絶品です。

わたくしの実家でも毎年それをつくっているので、
この時期は飽きるほどいただくこともしばしばです・・・。

まさに田舎ならではの贅沢の極み。

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妙義の山から下ろされる風は冷たくも小春日和だったこの日・・・
久しぶりに故郷で、ゆるり羽を伸ばさせて頂きました。
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