田植えの季節。

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自身の産まれ育った場所である安中市。
見渡せば喉かな緑が広がる田舎に田植えの季節がやってまいりました。

毎年恒例となる家族行事。

数週間前に母親よりお手伝いの招集を受け、
8日(土)に住まう藤岡市から一路西へ向かいます。

自転車で・・・。

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自宅から実家までは二十数キロ。
自転車だと1時間ちょっとで向かうことが出来ます。

群馬県の西側「西毛地区」では他の地域より少し遅め・・・
6月上旬から中旬あたりのこの時期に毎年田植えが行われます。

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梅雨時期ながら降らない雨の影響はここに・・・。

農業用水は流れるも、ふたつある田圃のひとつには水が行っておらず、
今週はひとつの田圃だけへの作業となりました。

水が行かない理由は、
「どこぞの誰かが自分の田圃のために水を塞き止めている」とのこと。
そんなくだらない理由を聞いてちょいと溜息・・・。

まぁそんな事を言っても始まらないので作業を開始。

まずは大地に根付いた苗の根を切り離します。
これが意外に力仕事・・・この時点で汗びっしょりに。

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それが終わると田植え機に乗り、苗を植える作業に入ります。
曲がらないように・・・神経を集中されて真っ直ぐに。

ことのほか順調に進む作業。
お昼ちょっと過ぎにはひとつの田圃への苗植えが終わりました。

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お次の田圃への段取りを終え、この日は作業終了。
久しぶりに足を運んだ実家で少しばかり骨休みをさせて頂きます。

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母親と買い物に出掛けたり、
実家の愛犬モモちゃんと田舎道をお散歩したり。

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忙しい日常から解放され、ゆるりと住み慣れた町を堪能します。
遠くに望む母なる山「妙義」は本日も雄大に・・・。

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この日は久しぶりに実家へ宿泊。

夕食はとても豪華・・・お酒が進みます。
自転車での帰省に農作業と、疲れた身体に浸み渡るそれ。

気が付けばあっと言う間に夢の中へ・・・。

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その甲斐あってか翌日は早くに目が覚めたので、
日の出前の田舎道をちょいとお散歩。

少しずつ明るくなる空にかかる朝靄はどこか幻想的で・・・
散歩途中に足を止め見入ってしまいました。

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明るくなると自転車に跨り、我が家へと。
来た道を真っ直ぐ帰ります。

もうひとつの田圃への苗植えは来週末・・・。

時間に余裕があれば、
また田植えのお手伝いと田舎の景色を眺めに足を運びたいと思います。

自転車で・・・ね。
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