こんにゃくパークで学ぶ・食べる・・・浸かる。

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夏休みは終盤を迎え、もう程なくで新学期。

8月下旬・・・宿題や課題を無事に終えれば、
こども達はゲームやテレビをダラダラと。

「けしからん!」と活を入れるお父ちゃん。
その勢いで面白そうな場所へ連れ出します。

お出掛けしたのは甘楽町のこんにゃくパーク

「株式会社ヨコオデイリーフーズ」が運営する、
日本最大級のこんにゃく製品の工場施設です。

夏休み最後の想い出づくりに・・・
そして長期休暇で鈍った能のトレーニングに。

話題のテーマパーク(?)へ初潜入です。

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場所は群馬県甘楽郡甘楽町の小幡。
「甘楽町役場」のすぐ裏手に目的地はございます。

自身において「甘楽」と言えば、このマラソン大会で馴染み深く・・・

事前に目的地の場所を検索してみれば、
幾度となく通った(走った)ことのある道のすぐ小脇。

知らず知らず、近くをちょいちょい素通りしていました。苦笑

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お出掛けした日は平日だったのですが、
夏休み期間中と言うこともあり見学なさる方は多く・・・

県外ナンバー、大型バスも見受けられました。

駐車場に車を停めて入口へ。
「工場」と言うよりは「テーマパーク」の面構え。

もちろん施設内もその表情は一緒で・・・
広く、天井高く開放的で何よりとってもキレイです。

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工場見学はなんと「無料」。
気軽に楽しむことが出来ます。

受付を済ませ見学ルートへ。

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ルートは一周 約330メートル。

小さなお子様が一緒でも、
駄々をこねず歩いてくれる距離。

健脚さんには少し物足りないかもしれません。笑

見学は「こんにゃく工場ゾーン」、「ゼリー工場ゾーン」
の2つのゾーンに分かれます。

この日・・・メンテナンスのため、
後者は稼働しておりませんでした。泣

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こんにゃくの製造工程をじっくり見学。
芋の状態から梱包・検査までを楽しみます。

映像でも製造工程をわかりやすく説明しているので、
オトナでも「へ~」と感じることが多々。

なお、パネルが設置されており
こんにゃくの歴史や雑学も学べます。

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いっぱい歩き(?)いっぱい学んだあとは、
ちょいと腹ごしらえ。

施設内では「こんにゃくのバイキング」が楽しめます。

様々なアレンジで提供されるこんにゃく料理。

カレーがあったり揚げ物があったり・・・
更には焼きそばやラーメン、スイーツなんてのも。

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多彩なアレンジはこんにゃくの域を超え、
それが苦手な方でも楽しめます。

そして何よりこのバイキング、「無料」デス。

工場見学からバイキングまで・・・
至れり尽くせり、太っ腹なのは有難く。

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こんにゃくでお腹を満たしたあとは、
お土産コーナーでこんにゃくをお持ち帰り。

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バイクングでも提供されている、
一風変わったこんにゃくが販売されていたり・・・

「詰め放題」なんてのがあったり。

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普段あまりお目にかかれない品物があり、
ココも意外と楽しかったりします。

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駐車場のすぐ横には「足湯」ございます。笑
見学で歩き疲れた足をリラックス。


なお・・・記事の写真に長男しか写っていないのは、
次男・長女が幼稚園の夏季保育で不在のため。

3人揃うと賑やかですが長男ひとりだととても静かで・・・。
その分、しっかり学んで能トレはばっちりかな?

夏休み最後の想い出は家族3人「工場見学」。
次回は家族5人、みんなで行こう。

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こんにゃくパーク
群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡204-1
0274-60-4100
営業時間 9:00~18:00
定休日 無休
ホームページ たてヨコオいしい こんにゃくパーク

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